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会社紹介


 普段なにげなく利用している書店。貴重な資料を多数そろえたパブリックスペ−ス、図書館。そこには週刊誌からはじまって辞書や専門書までありとあらゆる書物がそろえられ、私たちは欲しい時に欲しい一冊を手に入れることができます。
 私ども「大阪屋」は出版流通の担い手として、『本と読者の豊かな出会いを創る』ことを企業理念に“出版文化の読者への橋渡し”を大きな使命としています。
 ますます進展する高度情報化社会の中で、情報伝達や活用の仕方もより一層多様化していきます。
 文化・情報発信源としてのお店づくりを支援することをめざして、本以外にも電子ブック、CD−ROM、DVDなどの販売や、書店・出版社とのネットワ−キングづくりなど、出版流通の未来を担う大阪屋にとって活動のスケ−ルはさらに大きく拡がっています。
仕入
 大阪屋は業界に先駆け、約20年前から独自の出版流通システム「OPAS(オ−パス)=大阪屋出版流通システム」を開発・運用してきました。
 平成4年より稼動する「OPAS−XA」は、大阪屋の貴重な財産である5千万件の膨大なデ−タベ−スを有効活用するために生まれた、最新の高度情報処理システムです。この「OPAS−XA」を活用したオンラインネットワ−クは社内のみならず、出版社や書店・図書館など社外の企業・店舗とも結び、リアルタイムに必要なサ−ビスを提供し続けています。

 出版業界の流通拠点が東京に集中する今日、西日本を主力商圏とする大阪屋は関西から全国へという営業姿勢を貫くために、大阪を拠点とする出版流通システムの構築を進めています。
 特に平成7年秋に、戦略的高度情報システムと先進的な物流機器を統合した「関西ブックシティ(KBC)」を、他社に類のない関西における大型の流通拠点として開設しました。そのKBCでは、受注から書店納品までが「足掛け3日」という、大幅に納期を短縮する新在庫管理システムが作動しています。

大阪屋機構図
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