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大阪屋60年の歩み
本社社屋の歴史

1949年  9月 日本出版配給株式会社の大阪支店を母体として会社設立
資本金500万円
設立当時は日本デモクラシー会館(大阪市東区瓦町5丁目20番地)で業務開始
東京支店(神田橋)開業

爆撃を受けた直後の旧日配大阪支店
10月 神戸出張所(多聞通)開設
12月 旧日配大阪支店の建物を購入し、現在の本社所在地に移転
1950年  2月 資本金3000万円へ増資
 5月 東京支店新社屋(飯田橋)完成
 6月 京都出張所(上柳町)開設
12月 梅田店売所開設
1951年  6月 『大阪屋商報』発刊
1952年  8月 「学校図書必備用基準図書展示即売会」開催。のちの児童図書展示即売会に発展。現在も開催
1953年  1月 懇親将棋大会開催。のちの「新春おでんの会」に発展。現在も毎年開催
1956年 11月 東京支店新社屋(九段)竣工
1958年  7月 梅田店売所、神戸・京都出張所をそれぞれ営業所に改称
1959年 11月 東京→大阪間でコンテナ輸送開始。当時全国一位の荷主として、国鉄から感謝状を受ける
1960年  3月 資本金6000万円へ増資
 6月 本店東側社屋竣工
1962年 11月 資本金1億円へ増資
1964年 12月 資本金1億4800万円へ増資
1965年  3月 電子計算機「UNIVAC1004型」を導入。業界にさきがけて計算仕切書を電算化
11月 三島作業所(摂津市)新設
1966年  7月 大阪屋友の会大阪府支部結成。以後各地区で支部結成ののち、69年3月大阪屋友の会連合会発足
1968年 10月 資本金1億9700万円に増資
11月 三島営業所新社屋完成

1960年頃の書籍キャンペーンの様子
1970年  7月 取次各社による出版物共同受品センター業務開始
1971年  3月 本店新社屋竣工
1972年  4月 広島出張所(皆実町)開設
 8月 東京支店新社屋(現在所在地)開業
 9月 業界で初めてフィルムルックス方式(透明カバーによ る本の全面補強)による公共図書館図書納入システムを開始
1975年  1月 三島営業所に雑誌発送用スラットコンベア設置
12月 四国出張所開設
1978年  4月 マルサカ流通センター設立
 6月 取次5社で出版物共同流通センター設立
1979年  4月 神戸営業所移転(兵庫区) 支店に昇格
1980年  6月 広島出張所を移転、廃止し、広島営業所(中区舟入川口町)を設置
1981年  7月 『大阪屋三十年史』上梓
1982年  2月 マルサカ商事・設立
 6月 社内報(テスト版)発行(現在の月刊『こみに』に発展)
 9月 営業総本部を設置
雑誌・書籍の商品別体制から、販売地域・ルートによる組織体制へ
11月 本店の改装工事終了
日本建築学会から、「貴重な建物2000棟」の一つに選ばれる
1983年  7月 四国営業所(松山市東長戸)開設
1960年頃のパンチ風景
1984年  6月 北大阪配送センターを開設
 9月 本店を本社に、東京支店を支社に改称
本社の営業部門を6階のワンフロアに集結
1985年 11月 「大阪屋中期経営計画」スタート
1987年  3月 補充スリップの光学式文字読み取り(OCR)を開始
1988年  7月 「大阪屋新3ヶ年経営計画」スタート
1989年 10月 三島営業所を大阪流通センターに
京都・広島・四国各営業所を、それぞれ支店に昇格
「東京流通センター」建設・稼働
1990年  7月 データベースサーバー型分散処理方式による情報システム「NEW−OPAS」稼働
1991年  3月 広島支店を新社屋に移転
 7月 「大阪屋第三次中期経営計画」スタート
1992年 10月 東京支社を東京本部に改称
10月 マルサカブックサービス設立
1993年  9月 業界初の出版VANオンライン受発注を講談社と開始
1994年  4月 「能力開発型人事制度」導入
 6月 「OPAS−XA」稼働
 7月 「大阪屋新5ヶ年経営計画」スタート
売上1000億円達成
11月 大阪流通センターに雑誌返品自動仕分機を設置

関西ブックシティ
1995年  1月 阪神・淡路大震災 当社主力市場を襲う
11月 関西ブックシティ(KBC)竣工
<3DAYパワー〉の実現へ
1996年  5月 広島支店に四国営業所を統合し、西部支店に改称
 9月 摂津流通センター開設
1997年 11月 京都支店を新設・移転(伏見区
文具システム「ステーショナリー10」を開発
1998年 10月 営業・商品・東京・管理の4本部制に組織変更
1999年  7月 「大阪屋新3ヶ年経営計画」スタート
9月6日 創立50周年
2000年  7月 新仕入・書店請求システム本格稼働
 8月 本社内に完全単品管理のEC受注センター「iブックシティ(iBC)」を開設
『大阪屋五十年史』を上梓
『書店讀本』完全復刻版を同時刊行
2001年  1月 新座流通センター(埼玉県新座市)を開設
 3月 茨木流通センター(大阪府茨木市)を開設
摂津流通センターを廃止
 8月 iBCを活用した新客注システム「OPAS−客注くん」を稼働
2002年  4月 「第6次中期経営計画」スタート
2003年  1月 「Web−OPAS」稼働
10月 流通倉庫KBC(大阪)・TBC(東京)を一元管理した「注文品ウィークリー作戦」スタート
2004年  5月 KBC・ORC・各店所で、新雑誌コードに対応するため、FA・ピピ等の機器の機能アップを実施。
2005年  4月 ほんつな株式会社設立
 8月 新注文品システム 稼働
2006年  6月 大阪屋友の会連合会、第40回記念大会を開催
10月 譲渡制限による株式発行
2007年  4月 株式会社大阪屋物流設立
 5月 機構改革(営業・商品・物流・管理の4本部制へ)
10月 支店機能(神戸・京都)を本社に統合
12月 支店機能(西部)を本社に統合
2008年  6月 株式会社大阪屋商事設立
栗田出版販売と業務提携
11月 KBC新FA稼働
12月 第三者割当増資実施 資本金4億9700万円へ
2009年  2月 南雲社長就任
 4月 ジュンク堂書店との共同出資会社「鰍gON」設立
 5月 栗田出版販売との共同物流センター計画を発表
 9月 創立60周年
2010年  1月 創立60周年記念社史「1999年−2009年」上梓
 4月 「第8次中期経営計画」スタート
 8月 栗田出版販売との共同物流センター「OKC戸田センター」竣工
10月 「OKC戸田センター」稼働
2011年  3月 東日本大震災発生
 9月 創立62周年を迎える
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